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GRIMEY★Destroy All Fear Sweatpants

・商品コメント
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【仕様】
綿70%、ポリエステル30%
右上脚にプリントされた「グリミーカジュケンボハワイ」
「カジュケンボハワイ」は左足を大きく下にプリント
右足にすべての恐怖のグラフィックプリントを破壊する
2つのフロントハンドポケット
背面に「DestroyAllFear、SlefDefense」のグラフィックプリント
バックポケット1つ
ドローコードクロージャー付きの伸縮性ウエストバンド




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その他、ご不明な点がございましたらご注文前に遠慮なくお問い合わせ下さい
















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旅行記:2005年3月、4月
3度目のニューヨーク
2004年に2度目のニューヨーク訪問を経験した後、この町についてのホームページを開設しようと思いました。1996年と2004年の写真と情報を元に少しでもニューヨークに惹かれる方々にお役に立つことができればと帰国後3月末にニューヨークのページをオープンしたのでした。ホームページを始めてから、2004年に失った写真への悔しさもあって、もう一度訪れたいという気持ちが強くなり幸運にもその機会を丁度1年後に得ることができたのです。妻と一緒に来たかったので彼女のモチベーションになるスケートのショーが同じNassauで開催されることを知り申し込むことを勧めました。2004年はコロンバス、フロリダ、サンフランシスコ、チャールストンといった都市を相次いで訪れる機会を得る幸運な都市でしたが、2005年の同じ3月にニューヨークも再訪できることになり当時既に地図を作り始めておりましたので、地理的な情報も頭に入りつつあり、どこをどう回ろうか色々な計画に思いを巡らせました。

到着~ナッソーへ
今回も利用した航空会社はNWA(ノースウエスト・エアライン)でしたので到着ターミナルは4でした。いつもの通りの長旅で席も中央真ん中。ニューヨーク便はいつも混雑しています。JFK空港は2004年以降空港内での写真撮影が禁止されていて、喫煙も外だから良いというわけにはいかずだいぶ制限されている感じです。ターミナル4からはエア・トレインに乗り換えてジャマイカ駅に向かいます。禁止とは承知していましたが無人運転ということもあってビデオ撮影をしてしまいました。ターミナル周回までは無料ですがステーションCから先は有料で何と5ドルもかかります。料金はジャマイカ駅を出る際にメトロカードを購入して支払います。エアトレインからはステーションAでハワードビーチ(地下鉄A線)に乗り換えることができ、ジャマイカ駅では地下鉄E/J/Z線とロングアイランド鉄道に乗り換えられます。私たちの初日の目的地はNassauのマリオット・ホテルなのでロングアイランド鉄道に乗り換えHempstead駅を目指します。わずか30分弱の乗車時間とはいえ均一料金の地下鉄と比べると10ドル以上とずいぶん高く感じます。LIRRからの車窓はずいぶん積雪があるせいかずいぶん寒々しく感じました。Hempstead駅ではなかなか寒いなか空車が見つからずに閉口しましたが、なんとか1台を確保しました。駅からは10分足らずで料金も10ドル未満。こちらの運賃には割安感を感じました。2004年はマンハッタンのホテルからの深夜の移動が大変でしたので2005年は近くのマリオットで宿を確保し翌日マンハッタン入りするというプランです。当日はフライトが成田空港の降雪によって2時間近く遅れてしまいましたが、その後がスムーズだったおかげでアイスショーには無事間に合うことができました。マリオットは部屋も設備もなかなかよい雰囲気で気持ちよくショーを楽しむことができました。

ロングアイランド~マンハッタンへ
翌朝はロングアイランドからマンハッタンへ移動です。フロントでタクシーをお願いしたのですが、HempsteadではなくWestburyの方が便利とのこと。それは正直目から鱗でした。地図上から判断してHempsteadかな?と思っていましたし、NassauのスタジアムのHPにも最寄はHempstaedもしくはWest Hempsteadと記載されていたので意外な答えでした。やはり地元の人に聞くのは一番確かですね。ホテルからはタクシーでごくわずかでWestburyへ到着。こちらは本線なので本数も多いとのこと。土曜日ということもあって乗客数はごくわずかでしたが平日は通勤客で混雑する路線です。そのままペン・ステーションまでロングアイランド鉄道で移動します。約45分というのは距離から考えればやや遅いですね。ペン・ステーションは33-34丁目の7-8番街(マジソン・スクエア・ガーデン)の地下にあり15本あまりのプラットフォームにLIRRやAmTrak、NJトランジットなどの路線の列車が乗り入れている大きな駅です。私たちはスーツケースを引きずりながら地下鉄の1線へと乗り換えマンハッタンで予約しているホテルへ向かいました。

チェルシー・ホテル
今回はチェルシー・ホテルを予約していました。いくつもの伝説のある古いホテルです。23丁目の7番街から少し8番街方向に入ったところにあります。23丁目の通りから見るホテルの佇まいはさすがに、このホテル自身が観光名所になるだけの趣があります。ホテルの中はホテルというよりアパートといった感じの作りで随所にアートの装飾が飾られているのもチェルシーホテルらしさを感じます。部屋は本当に部屋だけということでインターネットその他の設備はもちろんありません。その分宿泊費も良心的で180ドル前後からの宿泊が可能ですからマンハッタンのホテルとしては安いといってもよいでしょう。ただしホテルで豪華な気分を満喫したいという方にはお勧めできません。ニューヨークらしさの一端を味わってみたい方であれば是非お勧め。予約はHPのフォームとかではなく純粋なメールのやり取り。変更したい時などは結構厄介で、予約確認メールへの返信を試みましたがレスはなく結局は何度か確認電話をしなければなりませんでした。とはいえ無事変更(延泊)の申し出がきちんと反映されていたので宿泊そのものは特に問題なく快適に過ごせました。

コロンバス・サークル~コロンバス・アベニュー
チェックインを終えると早速マンハッタン初日の散策に出ました。この日はアップタウン巡りです。過去2度はアップタウンへは殆ど足を踏み入れることができなかったので実質初めてのアップタウン。地下鉄1線に乗って59丁目で下車。ここがコロンバス・サークルで最近タイムワーナー・ビルというコンプレックスがオープンし周辺も随分とリニューアルが進みました。セントラルパークの南西の端というロケーションです。ここからアップタウン散策がスタート。そのままブロードウェイ、コロンバス・アベニューを72丁目あたりまでゆっくりと北方向に歩いていきました。この辺りはミッドタウンの喧騒と比較すると幾分静かで落ち着いた雰囲気があります。

ダコタハウス~アメリカ自然史博物館
72丁目まで進むと右に曲がります。何件かの静かなホテルの軒先を通過するとすぐに有名なダコタ・ハウスが見えてきます。言わずと知れたジョン・レノン銃殺現場で今もヨーコ・オノが在住とのことです。1884年に建てられ、まるで未開拓の西部の田舎、ダコタのようだという意味合いでこの名が付いたそうです。このアパートメントに入居する基準は大変木々しいそうでかなりの富豪でなければ断られるそうです。ダコタハウスのあるウエスト・セントラル・パーク通り(ミッドタウン以南では8番街)の角を曲がるとすぐにアメリカ自然史博物館に辿り着きます。この大きな博物館は何度か改修を重ねてきたために、その当時を反映するような様々な形状となっています。特に北側にある"Rose Center for earth and space"はガラス張りの建物の中に巨大な球体があるユニークな形状をしており正面の伝統的な雰囲気とはかなり異なる雰囲気です。

ブロードウェイ~72-81丁目
81丁目の角を左に曲がりブロードウェイまで戻ります。この辺りには映画のシーンにもちょくちょく登場するスポットがあります。"You've got mail"のスターバックスやゼイバース、シェークスピア・ブックストアなどなど。そしてアッパー・ウエストに住む人々のための食料品店が軒先を重ねておりニューヨーク生活の一旦を垣間見ることができるエリアです。

ハーレム・125丁目
続いて私たちは79丁目から地下鉄に乗り1線から3線・急行に乗り換えて125丁目に行きました。125丁目はハーレムの中心街です。125丁目の駅を降り路上に上がるとそれまでとは一見して異なる雰囲気を感じます。まさにアフリカ系アメリカ人のメッカという感じがそこはかとなくしました。比較的危険と言われていますが、昼間で人手の多い時間帯は心配ないでしょう。ただし、概して黒人からみたアジア人は時としてその財力ゆえに憎悪の対象となりえることは十分に理解し、薄暗い路地などに足を踏み込むのは避けた方が賢明です。私たちは125丁目のみを見て歩くことにし、レノックス街を起点にアポロ・シアター辺りまで足を伸ばします。路上には多くの露店が出ておりアフリカン・アロマやアフリカ音楽のCD、絵画などアフリカ文化に溢れています。アポロ・シアターは生憎改装中で全景を見ることができませんでしたが、ここが多くのアーティストが育った場所という何か圧倒する雰囲気を感じました。アポロ・シアター付近から引き返して今度は東へ向かいます。パーク・アベニューを通過するとMetro North線の高架をくぐります。マンハッタンでは中心部はほぼ地下鉄化されているので、こうした高架鉄道は東京と違って珍しい感じがします。そして地下鉄6線の乗り場を見つけここから再び今度はアッパー・イーストを南下する計画です。

アッパー・イースト
地下鉄6線(各駅停車)で96丁目まで辿り着いた私たちは、ここから5番街(セントラル・パーク・イースト)に移動して南下を始めました。この辺りは所謂ミュージアム・マイルと呼ばれ多くの美術館が立ち並んでいます。グッゲンハイム博物館以外はほとんどがかつて富豪たちが住んでいた家を改装して建てられたもののようです。セントラル・パークには見慣れないオレンジの旗が無数にはためいています。これは「即発! COACH ピロー タビー ショルダー バッグ 26/ C0772」と呼ばれるプロジェクトで7,500ものオレンジの門がクリスト&ジーン・クラウドという近代芸術家によって企画されたものとのこと。パーク脇には積雪が多かったせいか、雪を寄せてあって何台かのクルマが派手にスリップしており、ニューヨークは雪が積もる街であることを実感しました。さて、美術館ですが残念ながらメトロポリタン美術館は改装中でした。ソロモン・グッゲンハイム美術館には大勢の人がいて観覧を断念しました。その螺旋階段は周囲の雰囲気とのミスマッチがあり異彩を放っていました。79丁目辺りまで下ると、今度はマジソン街に移動します。マジソン街は五番街と並ぶ高級ブランドが並ぶショッピング・ゾーンです。現在はほとんどのブランド・ショップは五番街、マジソン街、そしてソーホーに出店しているようで、五番街でよく見かけるブランド・ロゴをあちこちで見かけます。ただし個人的な感想としては、やはり五番街の華やかさには若干ひけを取るように思いました。

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プラザ・ホテル
再び五番街に戻り南に下るとすぐにプラザ・ホテルの豪華な姿が見えてきます。このホテルはセントラル・プラザの東南の角の向かいに建つホテルでパーク内のザ・ポンドなどからの美しい姿がよく写真集などにも見かけます。1907年にルネサンス様式で建築され1985年の「プラザ合意」で知られる建物はニューヨークの歴史保存建築物にも指定されております。宿泊費はそれゆえ高くニューヨークの最高級ホテルにランクされています。ホテルの前はグランド・アーミー・プラザ。ここも見所の一つで多くの観光客がこのプラザを起点にしている馬車の姿を写真に収めています。ここでは、到底宿泊気分を味わうことはできないので、せめても・・・ということでトイレのみをお借りしました。

トラムウェイ~ルーズベルト島
プラザ・ホテルのある59丁目で地下鉄N線で一駅だけ移動して二番街からルーズベルト島行きのトラム(要するにロープウェイ)に乗車しました。1976年に営業を開始しマンハッタン島との通勤その他のシャトルとしてルーズベルト島に住む人たちの大事な足として活用されています。約15分間隔で一度に30人程度まで乗車可能。すぐにクイーンズ・ボロ・ブリッジに沿って空中を滑走していきわずか10分程度でクイーンズとマンハッタンの間に作られたルーズベルト島に到着します。特にイースト・リバー沿いの風景は滅多に見ることができない貴重な風景です。MTAの運営ですのでメトロ・カードが利用でき往復4ドルというのはリーズナブルです。ミッドタウン周辺とは一味違うマンハッタンやルーズベルト島の風景を楽しむことができました。その後長時間寒い中歩き回って疲れた私たちは、再び地下鉄N線に乗って引き返しタイムズスクエア駅で1線に乗り換えて一旦チェルシー・ホテルに戻りました。

タイムズ・スクエアの夜景
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チェルシー~14丁目
翌朝、再び快晴でした。ただし日差しが強く若干暖かい感じです。今日はダウンタウンを中心に歩く予定です。早速23丁目を西に歩き、8番街を1ブロック南へ。そこからはチェルシー歴史保存区です。その名の通り静かで赴きあるアパートメントが並んでいます。時折犬を散歩させている人々が通りますが、この区域に住んでいるのでしょうか。9番街、そして10番街まで来るとハイライン(高架鉄道)跡が目に入ります。こちらは再開発計画があるそうですが、同じような高架跡は横浜の山下公園付近でも目にしたことがあります。私たちは10番街を南下していきました。このあたりからマンハッタンはダウンタウンに向かって段々幅が狭くなっていきます。やがて右手にはハドソン川が見えてきます。川沿いにはハドソン・リバー・パークがあります。この辺り一帯はMPD(ミート・パッキン・ディストリクト)といってかつての精肉工場をショッピング・モールに改造した新しい街に生まれ変わりつつある地域です。14丁目を境に10番街、9番街は終端を向かえいよいよ道路が斜めに横切るような複雑な地形になってきます。残念ながら朝早すぎたせいもあって可愛らしいブティックなどは開店前でしたが、その雰囲気だけは堪能できました。

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ユニオン・スクエア・パークは朝市で知られる公園ですが、残念ながら朝市は終わってしまった模様。でもその名残りということでリンゴを売っている少年を見かけました。ここからもエンパイア・ステート・ビルが綺麗に見えます。私たちはここからQ/N/R/W線に乗りビレッジに移動します。アスター・プレースで下車するとチェルシー以上に風景はダウンタウンを感じさせてくれるものになりました。有名なアラモを眺めた後は8丁目をワシントン・スクエア・パークへ移動します。ここには凱旋門を小さくしたようなアーチがあります。公園で一休みしながら周囲を眺めていると、公園の一角で犬たちが遊んでいる光景を目にしました。多くのブリーダーたちがこうして集まって飼い犬自慢大会のようです。この時はまだ寒い日でしたが暖かくなればもっと多くの人が集まるのかもしれません。

ソーホー
ワシントン・スクエアを後にしラ・ガーディア・プレースを南に歩いていくと雰囲気は次第に小洒落た街の雰囲気になっていきます。すぐにハウストン通りにぶつかりここを渡るとソーホーになります。ダウンタウン一番のショッピング・エリアです。多くのブランド・ショップや雑貨店など一日いても飽きません。ここは私というより妻が主役。妻に主導権を渡して彼女が気に入った店を見て回りました。ちょっと敷居が高い雰囲気があってモールのような店の方が買い物しやすかったようですが、それでもいくつかの店で買い物を楽しむことができました。昼時となったので、たまたま見かけた和食食堂に立ち寄って天麩羅うどんを楽しみました。この店はニューヨーク在住の日本人向けに食堂だけでなく様々な食材を提供している店で、こうした店をいくつか知っておけば長期滞在にもいいですね。食事後にさらにソーホー内を散策し、ブロードウェイから南下することにしました。

リトル・イタリー~チャイナ・タウン
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マンハッタン・ブリッジ~ブルックリン・ブリッジ
チャイナ・タウンを抜け、コロンバス・パークで小休止した後チャタム・スクエアに出て今度はイースト・リバーの方に歩を進めます。すでにこの辺りからマンハッタン・ブリッジが見え隠れしていて、地下鉄・自動車が橋を渡る光景が目に入ります。そのまままっすぐイースト・リバーに沿ったウォーター・ストリートに出ると美しいブルックリン・ブリッジの姿が見えます。交通の要所という面ではマンハッタン・ブリッジがブルックリン~マンハッタン間の交通を支えていますが、美しさという面ではブルックリン・ブリッジの方が上と言えるでしょう。この二つの美しい橋を眺めつつ、私たちはピア17に到着しました。

ローワー・マンハッタン
ピア17のショッピング・モール散策を楽しんだ後はフルトン・マーケットを眺めつつウォーター・ストリートを更に南へ。ほどなくウォール・ストリートとぶつかります。ここを右折しスターバックスで身体を温めてからアメリカン・フィナンシャル・ヒストリー博物館、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を見ながら正面に見える国内でもかなり古い部類にはいるトリニティ教会へと向かいます。教会の先は大きく開かれたエリアが目に入ります。2001年の9月11日にテロにより崩落した世界貿易センター(WTC)跡地である、グラウンド・ゼロです。すでに新しく建築が始まってはいますが、当時の人々の悲しみを慮ると何とも言えない重苦しい気持ちになります。宗教に政治が絡むような争いは日本人のような陸続きで外国と接していない国民にはあまり実感がわきにくいものですが、憎しみ合いからは何も生まれないと思いますし、テロがなくなることを祈るばかりです。私たちはチェンバーズ・ストリート辺りまで歩いて北上し、地下鉄に乗ってホテルに戻りました。チェルシーを皮切りにイースト・ビレッジ、グリニッジ・ビレッジ、ソーホー、リトル・イタリー、チャイナ・タウンそしてローワー・マンハッタンと駆け足でダウンタウンを歩いた一日でした。

(オン)ブロードウェイ・ミュージカル
この日の夜は、いよいよミュージカル鑑賞ということになり、再びタイムズ・スクエアに出かけます。まずTKTSに行きシカゴ(アンバサダー劇場)の当日券状況をチェック。運良く半額チケット(50ドル)を入手できたので、上演時間まで安心してミッドタウンを散策して51丁目付近にある日本料理の店を見つけたのでそこで寿司を食べて腹ごなしです。ニューヨークの寿司屋には定評があるようですが、味はなかなかでしたがそれなりに値段も張りますね。食事を終えていよいよ鑑賞。私にとってはオペラ座の怪人に続いて二度目。妻はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、レニー・ゼルウィガー主演の映画版を見ており、話の筋を知っているためか堪能できたようです。シカゴは舞台そのものに動きが少なく、主に主演二人の関係を表現しているシンプルな内容なのですが、その分ミュージカルそのものといった印象を受け楽しむことができました。

グラマシー~イースト・ビレッジ
3日目は朝から再びダウンタウン巡りからスタートしました。23丁目を東へ歩きます。五番街まで来ると有名なフラット・アイアン・ビル。残念ながら細い面が工事中で黒い覆いがかかってしまっていましたので、その特異な形をよく見ることはできませんでした。しかし、わずか幅2メートルという狭さは異様です、ここで朝食を取り反対側にあるマジソン・スクエア・パークを見学してからグラマシーへと足を踏み入れます。グラマシーは基本的に住宅地でチェルシーもそうですが賑やかさはなく、落ち着いた雰囲気です。象徴的なグラマシー・パークは住民以外は立ち入りができない小さな公園で、ナショナル・アーツ・クラブやセオドア・ルーズベルトの生家などが主なみどころです。ブロードウェイを南に下がるとすぐにユニオン・スクエア・パーク。再びここからアスター・プレースまで地下鉄に乗りアスター・プレースへ移動します。再びアラモの脇を通りグレース教会を見た後で3番街~セント・マークス・プレース辺りを散策します。イースト・ビレッジにはリトル・インディアやリトル・ウクライナなど多くの移民文化がゴチャゴチャに入り混じっていて独特の雰囲気を持っています。

ミッドタウンでショッピング
イースト・ビレッジの散策を楽しんだ後、ブリーカー・ストリートから地下鉄6線に乗ってミッドタウンに戻ります。グランド・セントラル駅で下車し、その駅舎の壮大な雰囲気を味わった後は42丁目をブライアント・パークまで歩きます。そして五番街を北へと散策しながら歩きます。42丁目~46丁目辺りまではさほど、ショッピングの中心!という感じはありませんが47丁目のダイアモンド・ロウあたりから次第に繁華街としての煌びやかさが増してきます。一旦ダイアモンド・ロウを西へ移動し昼間のタイムズ・スクエアを歩いて8番街近くにあるインターネット・カフェへ行き翌日のフライトのe-ticketで席の予約をします。24時間前から席を確保可能なので前にシートがない比較的楽なポジションをキープすることができました。その後42丁目の吉野家で昼食を取り(それにしても今回の旅行は初日のアメリカン・ディナーが重かったせいか、徹底した和食三昧になってしまいましたので、ニューヨークの味についてのレポートはできなくなってしまいました。)、6番街~ロックフェラー・センターを経て再び五番街へ。サックス・フィフス・アベニュー、高島屋ニューヨーク、M&H、ヘンリ・ベンデルなどに立ち寄りながら高級店立ち並ぶ五番街のウィンドウ・ショッピングを満喫します。シャネルのウィンドウに出ていたチェリー柄のバッグに目をひかれました。そしてティファニー。今回もここでシルバーのペンダントを購入しました。前回はブルーの箱をタクシーで紛失してしまいましたが、今回は無事に持って帰ることができました。その夜も23丁目~34丁目~42丁目と7番街とブロードウェイ沿いを散策し、最後も和食で!と23丁目に戻って寿司屋を見つけニューヨークの豪華な寿司を堪能しました。

帰国
駆け足のマンハッタン3日間でしたが、この1年ホームページを立ち上げたことで色々な知識も身についたおかげか、随分と効率よくアップタウン~ダウンタウンまで見て歩くことができました。勿論できることならば2週間程度の長期滞在で美術館をゆっくり見たりスポーツ観戦、ショッピングなど色々と楽しめればと思います。何度訪ねても飽きることがない魅力的な街、ニューヨーク。翌朝帰り難い気持ちとともに地下鉄E線を使いノースウエスト航空のターミナルへ。荷物を持っているとはいえ、乗り換え自体はジャマイカ(ステーションD)の1度だけでJFKにたどり着くことができるのでタクシーと比べ7ドルで済みますし、とても経済的です。前日にチェックインしたおかげで比較的楽な席を確保でき、成田までのフライトは長時間とはいえ、楽なものとなりました。

再びニューヨークへ
その後幸運なことに会社の表彰旅行がありドミニカ共和国のプンタカーナを訪れるチャンスを得ることになりました。ドミニカは日本からの直行便がないためニューヨークを経由します。行きはそのままドミニカに向かい帰りに一泊というスケジュールです。アワード旅行ということもあり、何と往復にビジネスクラスを利用でき全日空を利用したため最高クラスの快適な旅を妻とともに経験することができました。帰りのホテルはJFKラジソンで、空港近くだったのでホテルからハイヤーをチャーターし、ミッドタウンへ。メンバーの案内役を買って出てセントラル・パーク(もう既に"The Gate"は取り除かれており、周囲は緑が濃く変化していました。)内を散策し、五番街を下りロックフェラー・センターを通ってタイムズ・スクエアへ。そしてエンパイア・ステート・ビルで夜景を楽しんだ後別働隊のヤンキース戦を楽しんできた(先発は野茂投手で松井選手が1安打だったそうでした。)部隊と合流してタイムズ・スクエアのスカイ・ラウンジでお酒を飲み真夜中にタクシーでホテルに帰還というジェットコースターのような日程でしたが再びニューヨーク・マンハッタンを楽しむことができました。手前味噌のようですがニューヨークは始めてと言っていた同僚たちにもそれなりに満足してもらえたようでしたので、まずは成功というところでしょうか。わずか1月半に2度もニューヨークを訪れることができたのはまさに幸運でした。

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二度目のニューヨーク
二度目のニューヨークは一回目が企業の視察旅行だったのと比べ、個人旅行ということもあり、またそれから既に8年が過ぎていることもあり何もかもが新しく違った印象を与えてくれました。前回はJALのビジネスクラスで喫煙席。(今ではとても信じられませんよね?)今回はNWAのエコノミー。エコノミーでの12時間超のフライトは本当に大変ですね。JFK自体も既に改装後で綺麗になっていました。JFKからマンハッタンへはTAXIを選びました。荷物があるのでやや高い(結構な頻度で均一料金が値上がりしています。)のが難ですが楽さ加減が違います。イエロー・キャブから見えたクイーンズの風景はきっと8年前とそう変わらないのでしょうが、とても新鮮に見えました。

Hotel 31
今回、始めて妻と一緒に訪れたのですが、ホテルは安さを基準にインターネットで検索して選んだホテル31となりました。信じられないことにニューヨークで1泊$75。その名の通り31丁目、Park Ave.とLexington Ave.の間にあります。ホテルはとてもクラシック。内装もどこか20世紀初頭を思わせます。特筆すべきはエレベーター。昔の映画に出てきそうな古いエレベーターです。言葉で表現するのは難しいのですがドアは手で開けなければならないと言えば想像していただけるでしょうか。。。場所的にはチェルシーに属するのですがほぼミッドタウンの南端と言ってよい、比較的地理的には恵まれています。バスルームがフロアでのシェアードというのが頂けませんが、一泊$90の部屋を選べば部屋内にバスルームがついたタイプがあります。安い故なのか、結構大勢が宿泊しているようでした。

ミッドタウン・サウス
さて、今回の旅行はニューヨーク観光ではなくマジソン・スクエア・ガーデンとナッソー・コロシアム、そしてニューヨーク州北部にあるシラキュースで行われるスケートのショーを観戦することでした。そんなこともあり、MSGに近いホテルを予約したわけです。昼間の到着でショーまで時間があったので、付近を歩き回ることにしました。この付近は前回にはあまり来たことがなくミッドタウンの北の繁華街と比べるとやはり異なる雰囲気があります。それでもヘラルド・スクエア(六番街とブロードウェイの交差点)付近はメイシーズを筆頭に賑わいがあります。エンパイア・ステート・ビル周辺には多くの韓国人の経営するレストランが林立していて、一部のガイドブックには「リトル・コリア」とも紹介されています。もっとも、これらの店のメニューには何故か日本語で寿司とかカラオケとかとも書かれており、西欧人からみれば中・日・韓の違いはわからないんだろうな?などと想像しました。エンパイア・ステート・ビルの眺望は素晴らしく、曇りでしたが東西南北の風景を楽しみました。そして改めて9.11によってワールド・トレード・センターのツインタワーがもう存在しないことも自分自身の目で確認させられました。東西の風景はそれぞれニュージャージーやクイーンズ・ブルックリンまでもが視界に入ります。北西側クライスラー・ビル越しの風景は絶景です。この展望台へは11ドル(当時)だったと記憶しています。地価でチケットを買ってそれから80Fへ行き、さらに86Fの展望台へとややこしいのですが、相変わらず多くの人で賑わっていました。

マジソン・スクエア・ガーデン
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ミッドタウン・ノース
翌日もショーを見に、今度はロングアイランドに行くのですが夕方まで時間があるためこの日もミッドタウン散策に出かけました。34丁目を7番街まで歩き地下鉄で42丁目へ。そこから北へと歩きます。ロックフェラーセンターのアイスリンクを抜けた辺りで雨が降ってきたので急遽五番街にあるH&Mで傘を買いました。H&Mは若者向けファッションを扱っておりマンハッタンの至るところに店を出しています。引き続きSaksなどでウィンドウ・ショッピングを楽しんでからTiffanyへ行きました。ここで妻にプレゼントをするのですが、内装や店全体の雰囲気が少し重厚なので「高級店!」というムード一杯です。多くのカップルがいましたので、やはりこの街でのジュエリーの贈り物の定番なのでしょう。その後セントラルパークのザ・ポンド付近を歩き7番街を下り、42丁目あたりから再び東に移動してホテルに戻りました。雨で歩き難かったせいなのか、久し振りに長距離を移動したせいなのか想像以上の足のダメージでしたが、8年前に見たエリアを久し振りに見る感想は、以前より特に42丁目付近は遥かに浄化が進んだ!というイメージでした。

ロングアイランド
ホテルで暫く休憩をし、妻はTiffanyのプレゼントを大事そうに自分のバッグにしまってくれ、それから再び34丁目まで移動です。マジソン・スクエア・ガーデンの地下にあるペン・ステーションからロングアイランド鉄道(LIRR)に乗車するためです。今日のショーはナッソー・コロシアムで開催されるため、LIRRでHempsteadまで行きそこからバスで会場に移動するのです。地下鉄以外の近郊路線に乗車するのが始めてでやや手間取りましたが事前にネットで調べておいた時刻表に沿ってHempstead行きの電車のプラットフォームを駅の案内板で確認し、17番ホームへ。やがてジュラルミンの車体で、その意味では日本の鉄道と似ていますが、総じて車両自体の清掃を行っていないのか、汚れが目立ちます。座席は教室型で2席・3席という日本でいえば新幹線のような形となっており車幅がやや日本より広いということでしょう。さて、ペン・ステーションを出た列車はしばらくマンハッタンの地下を東へ進みイースト・リバーの下をくぐってクイーンズに入ると地上に出ます。夕方5時台の列車だったので既に暗くなりかけてはいます。マンハッタンとはやはり異なり住宅街の趣きです。クイーンズはニューヨーク市でも最も人口の多いエリア。途中の駅で次々と下車していく人たちはマンハッタンへの通勤客なのであろう。LIRRで最大のターミナル、ジャマイカ駅を出ると次第に乗客はまばらとなる。Hempsteadは支線にあり、ほんの何人かの乗客がこの終点駅で下車していった。

夜中にマンハッタンへ
さて、ナッソー・コロシアムでの2時間ほどのショーを楽しんだ後今度は予想以上に帰りの交通機関に困ってしまったのです。というのは、典型的な近郊地域であるこの辺りということもありショーを見に来ている殆どがマイカーであり、シャトルバスやタクシーなどが皆無なのだ。勿論時間も遅いためか路線バスも終バスが出ており何とかタクシーをつかまえるしか手はないのだ。そこで、最寄のホテルにまず行ってみることにする。ここならタクシーが待っているかもしれない、しかしこんな時間にチェックアウトすることがないためか期待外れ。そこでホテル内の公衆電話からローカル・タクシーを呼んでみることにした。勝手がわからないながらに電話すると、ほぼ日本と同じ手順で無事タクシーを予約できた。念のためタクシーの色だけ聞いておくと、5分ほどで指定された色のタクシーが到着。無事Hempstead駅発の最終電車に間に合い、深夜12時過ぎにペンステーションに戻ることができました。ペンステーション付近はいわゆるホームレスや若者が多くたむろしていて、危険をあからさまに感じるほどではないものの、やはり歩く際は十二分な注意が必要だとあらためて感じました。

問題発生!
翌朝は一段と降りが激しい降雨で寒く、シラキュースへ発つ私たちはホテルの近くからタクシーをつかまえJFK空港へ向いました。このタクシーがミニバンの3列シートで、手荷物のバッグが激しい雨で濡れていたことが最初の不幸。何も考えずにそのバッグを後ろのシートに置いてしまったのです。30分ほどで混雑もなくJFKに着いたのですが、ドライバーがそそくさと降りてリアのドアを開けてスーツケースを下ろしたので慌てて下車したのが二つ目の不幸。そのままドライバーに料金を請求され支払ってしまい、手荷物のバッグを取ることなくさっさとタクシーは行ってしまったのです。この時レシートを貰っていなかったのが三つ目の不幸というよりミスです。慌てて空港のセキュリティにバッグを忘れたことを伝えます。後でわかったのですがバングラデシュ出身で1年前にITの勉強のためにニューヨークへ来たというこのセキュリティはとても親切で別のドライバーに事情を伝えます。ドライバーの厚意でタクシー・プールに連れていってもらい、そこで今度はJFKからの客を待つタクシーの列を捜しました。しかし残念ながらそのタクシーはそこへは並ばず市内に戻ったようでした。ドライバーの名前の一部しか手がかりがなく、無線センターへも行きましたが結局どうにもならず、諦めるしかありませんでした。色々なガイドブックに書かれているように、ニューヨークでの遺失物の発見確率はほぼ0に近いのです。後にイエローキャブの遺失物センターへも届けましたが無駄でした。そんな中で恐らくよくあるようなトラブルに一生懸命サポートしてくれたセキュリティの彼には本当に感謝しています。色々な人がいるこの街ですが、こんな親切な若者と出会えたことは失った所持品以上に大きなものだったと思います。

私はすっかり落胆し、妻に慰められつつジェット・ブルーの国内線でニューヨーク州のシラキュースに到着。NYCよりだいぶ北、五大湖に近いこの街はまだ残雪が残り寒々しい雰囲気で、残念ながら写真を撮るという気力もおきず、ようやくショーを見て少しばかり元気を貰い帰国の途についたのです。
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